ねぎたまおにおんず blog

面白いブログを目指してます

民法1ー1

何も考えずに、日々を怠惰に過ごす者は、豚である。

 

 

世界のアルカトラズ島とも言える監獄島、日本。その中で受刑者のように単純労働に身を粉にするか、看守として椅子に座り優雅なコーヒーブレークをするかは、自らの努力次第なのである。

 

ひとまず僕はここで、今日から学習の記録をつけていくことにする。少しでも怠惰な自分を変えたい。その一心で、まずは行動を起こそうと考えた。

ある先生は言う。「法律は人に教えることで、理解を深めることができる」

 

しかし現実は厳しい。僕のような素人の教授などを真剣に聞いてくれるお人好しはそうそういない。というかそもそも友達が、いない。パズドラならたくさんいたんだけどなぁ、、、フレンド。

そこで、ならいっそ不特定多数の人の目に触れるようにブログに書いてみよう、そう考えた。この自分の記述が誰に見られているか分からないが、書くことにより自らの理解を深めることが出来るし、もしかしたらあなたの、学習の手助けになる記事かもしれない。シナジーしかねぇ。よし、やるぞ、今すぐやるぞ!

 

まずは民法だ。公務員、行政書士司法書士、果ては司法試験まで。いずれにせよ民法は試験科目に入っている。どの資格を狙うにしても、民法は勉強しておいて得しかないわけだ。つまり、民法を己の『武器』とすることが出来れば、資格ごとに特色ある他の教科への取り組みも楽になるであろう。やる気が出てきたか?いいねえ!さあ!

 

いっしょに、栄えある未来を、掴みましょうよ!

明日、頑張るじゃあダメ。今日。今日頑張ったものにこそ、明日は来るんだよ!!

僕は思う。

〝昨日の続きは今日である。そして未来は、今日の続きである〟(俺 1998〜)

 

 

 

では、行こうか。

 

 

Over the cloud.

 

 

 

 

 

民法を勉強する上で、まず大切なことは、民法上問題になっている法律関係を身近な事例に当てはめてみることである。抽象的な法令を具体的な事例でイメージ出来ることで始めて、理解出来たと言えるであろう。その点で判例は非常に重要である。このねぎ玉の民法でも、判例をばっっっこり織り交ぜていくので、しっっっっっっっっかり記憶に定着させてほしい。

狭義の民法の意である民法典は、全1044条からなり、総則、物権、債権、親族、相続の5編で構成されている。ちな、この総則で基本原理とか定めるシステムなんていうか知っとるか?お?

 

パンデクテン方式や。覚えたやろ?こんな印象的な言葉そうそうないよ?民法一度聞いたら忘れられない言葉ランキング6位くらいの言葉だよ?(1位 🥇弁済 代物弁済 請更相免混時)

 

ほんでー、この民法には、大原則がある。

それは、➀所有権絶対の原則➁契約自由の原則➂過失責任の原則。これらだ。法文上明らかになってはいないが、本質を見抜く能力があればこの原則は導けるハズだ。所有権は不可侵!私人間の契約はそいつらの自由!!無過失は賠償ナシ!!!覚えたか!!!!いいな!!!!!

 

よし!では、今日最後、民法1条、やっていきましょー!!!!イエア!!!

条文を書くか……いや書かんわ。君六法持ってるよね?ここまで読む暇人なら六法開けるよね?wひらこ。一条。

 

はい、読んだね?公共の福祉〜〜有名どころですねぇ!

 

私権は公共の福祉による制約を受けますよー1、信義則に従えよー2、権利の濫用は、アカンよー3。

 

まず一項の「私権」っていうのは、選挙権とか被選挙権みたいな公権と対比して、私人間の関係における権利のことなの。権利義務関係とかね。私権は、財産権、身分権、人格権などに分類されているよ!!!ふー!

ちな、全部めんどいです。しばらくしたらこいつらの単元も勉強するつもりだけど、1週目は正直キツかったですw

 

1条ではま、3つの原則が挙げられてるわけ。さっきも書いたけど。一項には公共の福祉。これはいくら私権といえどもね?無制限に!なんっっでも!認められるわけでは無くぅ!!!他人の権利を不当に!害することは許されないよーっ!て話。なんと憲法でも要請されてる原則です。強いねぇ。

二項では信義誠実の原則。いわゆる信義則やね。具体的事情の下で判断されるんだけど、相互に相手方から、いっっぱんてきに期待される信頼を裏切ることのないように!!!!!誠意を持って!!!!!!行動しなきゃいけませんよ!って話。背信的悪意者を保護しない根拠だし、安全配慮義務とかもこっから導かれてます。オス。

三項では権利濫用の禁止の原則。権利を行使するものに特に利益無くて、相手に損害を与えるためだけに権利を行使することとか、正当な範囲を逸脱した権利の行使はダメですよーって話。民法により当然この権利の行使は効果生じなくなるし、相手方に実際に損害が発生したなら賠償義務を負うようになる。まあ、こいつはね、判例を見たら1発ですよ。

ほい!みんな大好き宇奈月温泉事件!

温泉の源泉から敷設された引湯管の一部が、利用権のないまま他人の土地を通っていたため、その土地を所得した「発想の天才マン」が温泉経営者にその土地を不相当に過大な代金で買い取ることを求めたが、経営者は「流石にキツイ」言うてそれを拒否!!天才マンは裁判所に引湯管の撤去を求めた事例である。

判例では、引湯管の撤去に莫大な費用がかかるのに対し、それの存在による土地所有権の侵害は極めて軽微であるなどの事情から、この除去請求は権利の、濫用にあたるので認められないとした。

うーん、アツいね!今回はここまで!